2014年8月27日水曜日

ボン・マルシェのカフェ "La TABLE"

連日のボンマルシェ通いでデパート内の開放的なカフェへ

見上げると木と空 なごむなー

ニース風サラダ

チキンのクラブサンドイッチ
ソースがハニーマスタードカレーで激ウマ
写真はないけど、2caps(デューカップ:「2つの岬」の意)という仏産ビールを初めて飲んだ。エールっぽくてこちらも美味しゅうございました。

2014年8月23日土曜日

ロンドンで入ったお店は あれ?フレンチだ。

ロンドン入りしてホテルに荷物を置き、レドゥンホール・マーケット(Leadenhall Market)で腹ごしらえ、と入ったレストラン。
ん?雰囲気が、パリっぽい。。。フレンチレストランでした。あらら。
ところがこれが実に美味しい!ということでメモしておきます。
Luc's Brasserie です。

スズキのムニエル
バターソースが絶妙。アスパラガスとの組み合わせ最高。

ハンバーガーはパテもバンズもポテトもピクルスも、
もー、なんもかんも美味い!

2014年8月21日木曜日

さぬき家 久しぶり 良かったです

かき揚げうどんが大好きでしたが、ある日メニューから消えました。
それ以来の久々の来訪。
新メニュー「豚汁うどん」が美味しかった! 柚子風味も良し。15ユーロ

こちらは「梅おろしうどん」
美味しかったそうです。



2014年8月19日火曜日

8月だけど生牡蠣@ボン・マルシェ

前週末にカンカルで牡蠣食べようと思ってたら激混みで断念しました。
頭の中が「カキカキカキ・・・」となってたらボンマルシェで生牡蠣売ってる!
しかもテーブルですぐ食える!

ブルターニュ産の立派(ニュメロ2)なカキ
半ダースで15ユーロ。白ワインもつけちゃえ!
あー、うんめーーーーーー!
勢いつけてメダイユ教会へ向かいました(不謹慎)

2014年8月15日金曜日

2度目のモン・サン・ミシェルは晴れていた

やっぱりある程度の距離から見てこそのモンサンミシェルですよね

羊が整然と行進

2014年8月5日火曜日

バカンス休み

オフィスまでウォーキングして自分へのご褒美にキッシュを買おうと思ったら。
あら、閉まってる。もしや。

「8月1日から9月1日までお休みです。皆様よいバカンスを!」 
そうだ、ここはフランスだった。。。。 


2014年7月11日金曜日

そば処 更 (Sara)

うどんが食べたければ「さぬき家」へ。でも蕎麦は?
ということでオープンしたての「そば処 更」へ。

16ユーロの「鶏南蛮そば」を注文。
見た目は、、ん?(しょぼ)
味も、、、ん? 日本の社員食堂の味を思い出しました。残念。
麺を半分残してご馳走様。

「自家製粉」「挽きたて、打ちたて、茹でたて」がウリだそうです。
「更科そば」だろうから白っぽい麺なのはわかるけど、うどんかソーメンを食べてる感じでした。

今度は「つけ」を食べて判断しよう!

店内はお洒落で清潔。
スタッフは全員日本人で応対も合格。
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2015.02 某日 再訪

自分の味覚とは合わないという事なんだろうなぁ。

甘汁(温かいそば汁)は食事中は薄味に感じるのに、食後に口内にとがった醤油味が残りっ放し。
麺からは蕎麦の香りが感じられず。
更(!)に見た目はスーパーしょぼくて、写真を撮る気にもならなかった。

もう何も言うまい。。。



2014年7月5日土曜日

タコ焼きパーティーんにゃ

知人宅でタコ焼きをいただく。
異国で食するたこ焼きのなんと美味しいことよ。
(実際、キムチチーズとか、まじでイケます!)

かつおぶしも揚げ玉もマヨネーズも、みんな好物なんだよ。

2014年6月29日日曜日

山下農園でいただいた家庭料理を紹介しましょう 

金時草(きんじそう)のおひたし
鮮やかな紫色で肉厚。大人の苦味でスタートはうれしい。
フランス人の苦手な「ぬめり」があるけど、隣のグループもペロリ。
山下さん「少し彼らにも、ぬめりに慣れてもらってさ(笑)」

小松菜のピーナッツ和え
堅い部分のゆで具合も、柔らかい部分のゆで具合も見事で驚き。
山下さん「アルデンテって言ってます」   おいっ

枝豆!
私「これが美味しいとPicard(冷凍食品)の枝豆が食べられなくなる。つらい」
山下さん「さぁ、、、かないますでしょうか(笑い)」
結論:違う種類の食べ物ということでよろしくお願いします。

小さな白菜の酢味噌あえ
もうこのあたりから魔法にかかったよう。
食べたこと無い野菜だし味付けがやさしい&美味しい。。。

かぶの柚子胡椒ぞえ
キターーーッ!!(表現古し)
山下農園といえばカブが有名ですね。菊の花が合います。

ふろふき大根
灰汁なんてないだろうけど、やっぱりとぎ汁での前炊きはするそう。

いうなれば サラダ だが
コーンは生で美味しい例のやつか。初めて食べたわ。
白にんじん、紫カリフラワー、かぶ。。。。。
美味しい野菜のオーケストラや!。。。この表現、何点くらい?

しんじょと野菜の「炊いたんの」(勝手に京風命名)
たんぱく質登場!(美味しくなさそうな表現で申し訳ない)
にんじん&かぶ の 甘さと歯ごたえがうれい。

メイン(Plat)は鶏のグリル
先ほどお会いした鶏さんとは違うそう。
パリッとしてて、つけあわせの小松菜とも相性Good。

〆は野菜の天ぷらとお蕎麦
これ、一人前出してくださいよ。それだけで繁盛しまっせ。
お蕎麦の上に鎮座しているのは「ねぎぼうず(ネギの花)」。風味豊か。

よもぎ餅とお茶で感動の余韻を楽しむ。。。。

<感想>
・自分にはこんな美味しい料理は到底作れない。もう自炊なんかやめてやる
・いや、素材にこだわれば、きっと自分だって
・とりあえず出汁はちゃんととるように心がけよう  ←今ココ

思いがけず山下さんといろいろな会話もでき、素敵なファミリーともふれ合え、何とも豊かな時間を過ごすことができました。気がつくともう17時でしたとさ。



2014年6月28日土曜日

有名シェフ御用達の菜園 山下農園で驚愕の和風家庭料理

パリから車で数十分のシャペ村(Chapet)にある山下農園
有名シェフがこぞって卸して欲しいとお願いする野菜を作っています

山下農園に関する記事は以下がおすすめ

週末限定で自宅を開放しレストランを営業

 え?畑って、このビニールハウスだけ? はい。
でも作っている野菜は約50種で、毎年いろいろ変えているそう。

先日講演を聴講したとき「美味しい野菜を作る秘訣なんてありませんよぉ」って言ってたので「なーに、とぼけてー。本当は秘密がいっぱいあるんだろうなぁ」と思ってたら。
「畑を見てもいいですか?」「はい、ご自由にどうぞ」
「写真撮ってもいいですか?」「はいどうぞ」(SNS公開もいつもOKらしい)

この鶏さんたちは、卵(めちゃ美味いらしい)を産んだり、「とりわさ」になったりするらしい。。。

山下さん自身がいろいろ解説(&生き方、世の中一般、について語る。奥深し)してくれているあいだ、奥様が料理を準備。

山下邸の居間兼土間のこのテーブルでいただきます。
最大8名やん!こりゃ予約が取れないわけです。 

そしてこころづくしの料理の数々は、、、次回に続く。