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2015年6月19日金曜日

ノルマンディに行こう!① トゥルーヴィル(Trouville-sur-Mer)でシーフード満喫

よく晴れた週末、パリから車を飛ばしてノルマンディーまで来たよ。
レイモン・サヴィニャック(Raymond Savignac)ってポスター画家の作品が。
これ、可愛いね。


橋を渡った向こう側は高級避暑地のドゥーヴィル。
で、こっち側は庶民的で美味しい魚屋レストランがたーくさん。
トゥルーヴィルのほうがお奨めと、某旅行会社の方も。


海老味噌、、、、、美味しすぎます。
パリではなかなか、こうは行かないよね。

2015年6月10日水曜日

気軽なタパス・バーでも料理は本格的! TEN

2014年秋オープンのタパスバー「TEN」
場所はパリ1区の老舗日本食レストラン「たから」の並び
「パリ」「TEN」で検索してもなかなか見つからないのですが、
Trip Advisor では発見できました。

マテ貝をいただくのはバルセロナ以来かな

豚肉の燻製のグリル
これはマドリッド以来の美味しさ

鯛のカルパッチョ、しめ鯖 そして たこ焼き
ここはどこ?

ハムの盛り合わせ かなりレベル高い

時間がたつにつれ立ち飲みも出る盛況ぶり

今夜の我々はプロ野球談義で盛り上がりました。
やっぱり、ここはどこ?

カジュアルでも美味しくて、リーズナブル。
Chez Miki さんの2軒目のお店だそうです。

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居心地が良いので翌週にも再訪
野菜のピクルス風は、おすすめの一品です。野菜のうまみー。
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後記)しつこいようですが、この翌週、またまた来ました。
送別会でした。私の。。。

2015年6月6日土曜日

Fromagerie Hisada(フロマジュリー・ヒサダ)でランチ

パリのチーズ屋さん「Hisada」でランチ(20ユーロ)をいただく

前菜は生ハムとイチジクのフォアグラ詰め
しっかりしたフレンチレストランのレベル!美味い
こりゃー飲まずにいられない。ワインはロワールのシノンChinonを

メインの「季節のチーズ5種盛り」
ロックフォールがエグくなくてひたすら美味。
スーパーマーケットには置いてない種類だって

相方がオーダーしたメイン「本日のチーズ料理」で
「なんとかというチーズを焼いたの」(覚えてません、すいません)
見た目イマイチですが、これがなんともモチモチして美味しい。
うーん、まいりました。

デザートは抹茶チーズケーキ (あってる?)
と、最後までチーズづくし
これは盲点だった。
HPのメニューを見る限りぜんぜん魅かれなかったのですが、
実際はコスパ含めて断然お勧めです。皆様も、ぜひ!

2015年5月24日日曜日

ヘルシンキへ行ってきました② エストニアの古都タリンへ日帰り旅行

ヘルシンキ西港から大型フェリーで2時間。
バルト海を越えるとエストニアの首都タリンでありました。

かなり大型のフェリーです。
ヘルシンキ港からはストックホルム行きも出てました。

おー、タリン港に着きました

旧市街はもちろん世界遺産
それっぽいっすね。

聖オレフ教会
展望屋根まで登ることができます。もち階段。

200段ちょっとあって息があがる、、、
でも待っていたのは絶景です。

港には乗ってきたフェリーが。



レストランは物価安めでありがたい。
メニューには必ずロシア語が併記されてます。
この国の歴史を思うとちと複雑。。。


リュート弾きのお姉さん

帰る前にフェリーターミナルそばのレストランへ
ここは衣装が完全にロシアだった。
Sakuは最もポピュラーなエストニアンビール

ドコモダケみたいな豚肉のスープ
間違えたオーダーで、この店の名物のパンケーキのイクラ添えが出てきた。
ちなみにロシア語でも「イクラ」というのだそうな!

2015年5月17日日曜日

炭火焼ワイン会 Neige d'été

パリ15区のフレンチレストラン Neige d'été の
「炭火焼ワイン会」に参加してきました。
募集定員の4倍の応募があったそう。。。

土佐の備長炭に、4週間熟成したBoeuf Simmental(左)
とアンガスビーフ(右)  あとでね

アミューズでカツオのたたきとマリネ登場。
ここはワインではなく日本酒「九平次」で。

お肉1発目はPantard(ホロホロ鳥)
炭火焼のほのかな香ばしさと絶妙の塩加減。

2発目はPigeon(鳩)
この脚を持ってガブリと行きましょう。
レバーのような濃厚なお味です。

ここで箸休めはトマトのサラダ。
普通のトマトじゃないわー

3発目はCochon de lait (仔豚ちゃん)
左)長時間湯煎してハム状になったところ、皮を炭火でパリッと。
右)なんとトンカツ!
豚肉好きの私はここでいったん昇天。

4発目、5発目は牛さんです。同じお皿で。
左がアンガス、右がシメンタール
どちらも噛めば噛むほど旨味があふれ出る!
シメンタールのほうが好み。
日本でも食べられるかなぁ。。。

デザートはパンナコッタ。美味しい。

エスプレッソで締めでーす
トータル500g以上は食べたかなー。
翌日の体重は0.5kg減でした。
肉ってすごい!

写真はないけど、各お皿にワインが1、2種類供されて、
どれも美味しかったし、説明が興味深かった。

シェフの西さんやソムリエの方の、料理やお酒への情熱が感じられる、
たいへん居心地の良いお店でした。

2015年3月20日金曜日

16区で美味しいシーフード Chasse Marée 魚屋さんだもの

牡蠣が食べたくて、近所の Chasse Marée というレストランへ
ここは隣で魚屋やってるので鮮度は保証付き

奮発してニュメロ2を注文

 カウンターの隣の米国人お姉さんが絶対のおススメというのが
アボガド(一番上の写真の左下)とサーモンで、確かに美味しい!
狭い店にお客がいっぱいで活気があって美味しいのだから、文句なし!

2015年1月29日木曜日

フォアグラと鴨の専門店 Domaine de Lintillac

某ドライバーさんお薦めの鴨料理レストランDomaine de Lintillac
(注:クリックするとお店のHPに飛び、音声つき映像が流れます)

フォアグラを作っているファームが運営するレストランということで、
材料(フォアグラ、鴨肉)には困らないということですね。
前菜:フォアグラ、メイン:鴨料理
という具合に堪能できます。

ボルドー近くのぺリゴール地方では、Vin Noir (黒ワイン)と呼ばれる、
色の濃い赤ワイン(Cahors)が有名。料理にぴったり。

美味しいうえに値段が良心的(いや、安い!)ので再訪確実です。

2014年12月29日月曜日

2014年末は バルセロナとタラゴナで

パリより10度ほど気温の高いバルセロナ(スペイン)へ
(ちなみにパリは氷点下で強風吹きまくりとか)

サグラダ・ファミリア入場は5~6時間待ち
断念して外観のみ堪能

グエル公園から街を一望

この写真を撮ったのはこの丘の頂上から
ここにいた謎のミュージシャン
インパクト強すぎてメロディーが頭から離れない
CD買うんだった。。。。。

海辺の陽射しはまるで夏。さすが地中海だなぁー

今回のイチオシレストラン Taverna El Glop
気に入ったので、3泊のうち2回ディナーで訪問
美味しいオニオングラタンスープ
右はこの時期の名物カルソッツ(ネギ焼き)

びっくりしたのがパエリア
こんなの食べたこと無い!
エキスのしみこんだ米粒が美味い美味い(感涙)

イベリコ豚でまた涙。もうサイコーです。

電車で1時間のタラゴナにも行ってきました
ローマ遺跡に大興奮
これは古代闘技場。グラディエイターですな

ちょっと離れた場所にある水道橋
上部を歩いくことができるのです!
高いの怖いよー

バルセロナの新スポット ”El Nacional”
お洒落な場所で大人気

イベリコハムとパンは美味しいが、それ以外はしょっぱくてイマイチ
雰囲気を味わって、サッと席を立つのがお薦め

バルセロナ土産はイベリコハムでしょう