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2014年12月29日月曜日

2014年末は バルセロナとタラゴナで

パリより10度ほど気温の高いバルセロナ(スペイン)へ
(ちなみにパリは氷点下で強風吹きまくりとか)

サグラダ・ファミリア入場は5~6時間待ち
断念して外観のみ堪能

グエル公園から街を一望

この写真を撮ったのはこの丘の頂上から
ここにいた謎のミュージシャン
インパクト強すぎてメロディーが頭から離れない
CD買うんだった。。。。。

海辺の陽射しはまるで夏。さすが地中海だなぁー

今回のイチオシレストラン Taverna El Glop
気に入ったので、3泊のうち2回ディナーで訪問
美味しいオニオングラタンスープ
右はこの時期の名物カルソッツ(ネギ焼き)

びっくりしたのがパエリア
こんなの食べたこと無い!
エキスのしみこんだ米粒が美味い美味い(感涙)

イベリコ豚でまた涙。もうサイコーです。

電車で1時間のタラゴナにも行ってきました
ローマ遺跡に大興奮
これは古代闘技場。グラディエイターですな

ちょっと離れた場所にある水道橋
上部を歩いくことができるのです!
高いの怖いよー

バルセロナの新スポット ”El Nacional”
お洒落な場所で大人気

イベリコハムとパンは美味しいが、それ以外はしょっぱくてイマイチ
雰囲気を味わって、サッと席を立つのがお薦め

バルセロナ土産はイベリコハムでしょう

2014年11月10日月曜日

ローマ人の物語(塩野七生)全15巻読了

2年ぐらいかけてゆっくり楽しみましたが、本日読了。

塩野さんのローマ愛は理解できたし、随所に散りばめられた現代世界への痛烈な皮肉は、まさに我が意を得たりの感。

次は(暗黒の)中世を飛ばして、ルネッサンスあたりに行きたいわー



2014年6月9日月曜日

マドリッド3 プラド美術館とThyssen bornemisza美術館

マドリッド旅行のクライマックスはプラド美術館

素晴らしすぎます! 

詳しい情報は以下をどうぞ。
プラド美術館公式サイト(日本語)
All about(日本語)

※撮影禁止のため、私の堪能した作品をネットから拝借

エル・グレコはもちろんベラスケス、ゴヤの作品がたーくさん。
この美術館の感想は「圧倒される」という表現が適切ですね。

入館してすぐ左側にエル・グレコ!



個人的に大好きなのが、エル・ボスコ 『快楽の園』
おもしろすぎますでしょ、この絵。(ぜひクリックして拡大を)

そしてアダムとイヴの有名なこの絵。これまた感動。

最後はThyssen bornemisza美術館へ
印象派から近現代までの作品が揃ってます。

これ、現代の作品ですけど、結構好き。

ドガの「踊り子」 

いやぁー、堪能しました。3日でいくつの美術館・博物館をまわったのでしょう。

2014年6月8日日曜日

マドリッド2 近郊のトレド(Toledo)へ日帰りで

マドリッド中央駅から高速列車で30分ほどで古都トレドへ


橋を渡り、世界遺産となっている旧市街へ向かいます。

雰囲気のある坂道が続く

ホロコーストがテーマの作品
ゲルニカに続き衝撃的 @Museo Sefardí

トレドといえばエル・グレコ
そのタッチは、、、アニメ風? @エル・グレコ美術館

ひと休み。冷たいガスパッチョ

イベリコ豚うめー。ジョッキ2杯目。

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂へ。
スペイン・カトリックの総本山なそうな。

ここにもエル・グレコの絵がたくさん


大聖堂近くで素敵な音楽が。
ヴァイオリンの音色の主旋律と琴の音色の伴奏を同時に奏でる不思議な楽器。
スウェーデンのものらしい。CD購入


2014年6月7日土曜日

マドリッド1 考古学博物館とソフィア美術館

3連休を利用してスペインのマドリッドMadridへ。

国立考古学博物館

年代別に、アニメーションで概要を理解→展示鑑賞 という構成。
イベリア半島を舞台に人類誕生から現在のスペインの成り立ちまでを堪能。

日本とは違うよねー。だってネアンデルタール人とホモサピエンスが共存していた時代もあったそうだから。おもしろー

ローマ帝国の属州時代に流通したアウレウス金貨。
アウグストゥス(カエサルの次ね)やアントニヌス(映画「テルマエ・ロマエ」のハドリアヌスの次ね)といった著名な皇帝の横顔が刻印。
「ローマ人の物語」を読書中の私は大興奮!!
鼻の穴が広がったはず。そう、金貨が入るくらいにね。


アルタミラ洞窟の壁画(複製)
この展示方法もユニーク。
退屈しない素晴らしい博物館でした。

ソフィア王妃美術館

観たかったんですよ、ゲルニカ。
ここだけ撮影禁止だったので画像はネットから拝借

なぜか人だかりの絵「窓辺の少女」。
よく見るとあのサルバトール・ダリの作品。

こっちのイメージですよね。



2014年5月1日木曜日

シチリア島 4日目 パレルモとモンレアーレ

パレルモから10kmほどの街、モンレアーレを訪問

これ全部モザイクなんですよ。近くで見るとわかります。
それにしても見事なパイプオルガン。
高台にあるので併設の博物館からパレルモまで見渡せます。
回廊のアーチを支える柱にもそれぞれ異なるモザイク模様が。

よーし午後は集中的にパレルモを攻略じゃー、と、
マルトラーナ教会 (Chiesa della Martorana) へ。
不思議なものを見ました。どう考えても2つの様式がくっついてる!
モザイク画とフレスコ画(?)が多大な違和感とともに共存です。




その後、このツアーの目玉のひとつのパラティーナ礼拝堂に向かうが、本日がメーデーで午後は閉鎖という事実を知り、ヤケ飯へと移行する。。。。

カマンベールのフライもピザも大変おいしゅうございました!


こちらはディナー。
Restaurant Giada にて、念願の生しらすのフリットとウニのパスタを頂く!
これぞシチリア名物。最後に食べられて満足!

シェアしたので半人前の量です

2014年4月30日水曜日

シチリア島 3日目 ロベルトとの出会い、そして山登り? パレルモへ

午前中、タオルミーナの街を散歩
お土産を物色してたら、店主の友達らしい怪しげな親父が通りかかる。
この画像はネットから拝借
「おいらロベルト。ウチのカンノーリ、ナンバーワーン!来い来い、すぐ近くよー」だと。「OK、OK、じゃぁ後でねー」とあしらう。

ちょっと歩くと確かに彼、Robertoの店があった。
シチリアの伝統的お菓子「カンノーリ」専門店。しかもTripAdviserの五つ星!(初めて見たよ)
ここでカンノーリを食べた観光客が感激してお礼のハガキまで書いてるくらい。

で、食した人の感想は・・・・・「マズ。。。。」
クリックして拡大すると、確かに☆5つ!

気を取り直して(笑)、お土産ウォッチング
乾燥ポルチーニ茸とペペロンチーノの素を自分用に購入

タオルミーナのカステッロ(城砦)は閉鎖中との情報により、15kmほど離れたカラタビアーノの城砦(Castello di Calatabiano)へ。

そしてロングドライブで右手にイタリア本土を眺めながらパレルモ方面へ。

途中チェファルー(Cefalu)で休憩。のはずが休憩どころではない。
つい、古い砦があるとのことで入山。ケーブルカー無し。歩いて登ろう。
えらいことになりました。息ゼーゼー。でも絶景がお出迎え。
なんでも昔ナントカ人(忘れた)に攻められた際、海岸沿いの町を捨てて山に登り立てこもった跡だとか。
うーん、命懸けなのね。

下山(膝が笑うで)して教会へ 
Cathedral of Cefalù

栄養補給はアランチーノで。右側の丸いやつ。
見た目はでかいコロッケ。
中はサフランライス?とボロネーズソース。昨日のとはまた違う味。

夜は無事パレルモ入り。

飯がうまい! ここは魚介メインのトラットリア
Trattoria Piccolo Napoli di Corona Giuseppe

「魚介のフリット」と「ナスのなんとか」(おかわりした)をご紹介。
あんまり美味しいので明日も来ようと思ったがお休みだそうで残念。
私らは最初の客でしたが8時以降は満席で行列でした。