2013年7月4日木曜日

南仏③ カシ Cassis ここも観光地なのね

マルセイユ近くのカシ(Cassis)へ。

地物のワインをいただきますよ
すっげー美味しい
料理は普通
 魚のスープも量は多いが極めて普通
 肉に至ってはボリューミーでありながら味無し。
 鯛も普通。でも2尾とボリュームで勝負なのか。

 この店、頼んでもないミネラルウォーターを「要らない」といっても置いてって金取ります。アホじゃないかしら。絶対行かないほういいよ。
Chez Cesar という店ね。
Trip Adviserの評価も低かった。見とくんだった。。。

2013年7月3日水曜日

南仏② マルセイユ

港町だぜー
夕陽に映えるマルセイユ

ブイヤベースが有名ということで、ネットの評判の高い店 chez Loury でオーダー。あっ、期待したほどじゃーないねー。
これに乾杯用キールとデザートがついて32ユーロ。やはり観光地価格。

翌朝は普通のブーランジェールでイートイン。
パリのPaulの半額で、どれも美味い。ピザやキッシュ。
人々の生活の一部という感じで、ジブリ映画のよう。

朝の港がまた綺麗。好きよ港町。

 これが魚市。興味深いねー。カサゴとか。
このお母さん、いい味出してたよ。




2013年7月2日火曜日

南仏① シャガール美術館@ニース

TGVの終点ニース駅からシャガール美術館へ。
庭にはラベンダー。


日本語の音声ガイドもあるので十分理解が深まります。
とはいえ旧約聖書の物語を知っているとさらに良し。

中庭の見事なモザイク


おまけ。ちびまるこちゃんチックな絵。

ステンドグラスも素晴らしかったし、ちょっと意外な「赤いシャガールの部屋」も良かったですよ。
とてもお薦めの美術館です。

2013年6月20日木曜日

Les Bistronomes でランチ 会社の近所に良いビストロが!

ネットでの評判がすこぶる高いこのビストロ、本当に良かったっす。
前菜とメインの組み合わせ(26ユーロ)をいただく。

前菜にホワイトアスパラを。
甘くてソースとの相性バッチリ。旬はいいねぇ。

同僚の前菜はサーモン。
中にゆで卵が入っていたそうな。

メインの羊。
いわゆる骨離れがすばらしく、ホロホロでした。
左側のポテトスティックはまるで「おかき」のようにサックサク。

Les Bistronomes
34 rue de Richelieu 75001 Paris


2013年6月17日月曜日

La Défense ラ・デファンスのキャンティーン

パリのビジネス街、デファンス訪問ついでにオフィスビルのキャンティーン(社員食堂)でランチ

久々に「オフィス!」って感じ。

 ステーキにインゲンとズッキーニを添えて。これで10ユーロくらい。


しかしまぁ、パリじゃねぇなぁ。この感じ。

2013年6月14日金曜日

クーポール

パリ・モンパルナス近くのクーポールでディナー

前菜の前にオーダーした Fruit de la mer (魚介の皿)が最高でした。牡蠣、オマール、アワビ etc...

ところが前菜はまったく普通、メインのお肉は、、、固くて食べられませんでした。
まず、ナイフが入らないのよ。なんとかひと切れ口にしても噛みきれず、塊のまま、サザエさんのエンディングのように飲み込みました。

http://www.lacoupole-paris.com/en/

2013年6月2日日曜日

本格韓国料理 Kohyang

15区の韓国料理レストラン Kohyang (故郷という意味らしい)

パリっ子は辛いのが苦手なため、こっちのコリアンレストランはパンチ不足で不満でしたが、ここで解消! 大満足でした。

隣のテーブルのお客さんに「イゲ、モエヨ?(これ何ですか)」と聞いて教えてもらった魚料理も本格的だった。

写真はシメに頼んだジャージャー麺。ボリュームにビックリだけど、魚介もたっぷりで旨みあふれる逸品でした。

元々フレンチレストランだったのをそのまま居抜きで使っているようで、各テーブルには排煙設備が一切無し。窓全開で営業してますが、匂いがつくのは覚悟してね。
久々にマッコルリも堪能しましたイムニダ。

http://www.restaurant-kohyang.fr/

2013年5月8日水曜日

テルアビブ (イスラエル)に行ってきました

行きのフライトがすでにセキュリティチェック厳しかったね。Tel Aviv行きの人だけ別の列に並んで質問され、OKのあとパスポートの裏にペタリとシール貼られた。ちょっと緊張@CDG

到着するとパリとはうって変わって地中海沿岸の良い天気で暑いくらい。

ホテル近くの海岸で夕陽をパチリ


Jaffa(地球の歩き方には「ヤッフォ」て書いてあるけど、イスラエルの人は「ジャッファ」と呼んでた)を散歩。
まずは時計塔。ケーブルの感じがなんだか Back to the Future の時計塔を彷彿。

旧市街は今は若い芸術家とその作品を紹介する街なのだそうです。
これは巨大な魚に飲み込まれる誰だったかをモチーフにしたオブジェ。

聖ペテロ教会は残念ながら内部改装中


「願いの橋」とやらですが、近づくと、「壊れそうなので通行禁止」


残念続きでしたが、眺めは良し。

アンドロメダの岩 とか。

ホテルの朝食にハム、ベーコン、ソーセージが無い国は初めて。豚はあまり食べないのねぇ。
そういえば空港からのタクシーで、運転手から30分ずっと信仰の話されたねー。

2013年5月5日日曜日

ケ・ブランリー美術館 (musée du quai Branly) というか博物館

5月第1日曜、恒例の国立美術館入場無料ということで、エッフェル塔そばの「ケ・ブランリー美術館」に初めて行ってみた。

アフリカ、中南米、なんとかネシアあたりの原初的文化にまつわる貴重な品々の数々。

ドドーンと見上げるばかりの、、、、、墓標。


他にも祭祀で使う怖いお面がたくさんあったり、原住民の儀式や祭典の貴重な映像もありましたが、、、、、、感想は、怖い。
言い方を変えると、「原初の人々の精神世界に触れることができる、実に貴重な機会」となります。


印象派を観て「ホワーッ」とかいうのとはまた別の、深い世界でした。

あ、今日は長嶋、松井両氏の記念セレモニーを見るため早起きしたあと、さらに昼寝の後に出かけましたとさ。

2013年4月13日土曜日

日本のTV、ラジオをパリで快適に

昨年からボルカノフローを使って日本のTV番組を楽しんでます。
おもにプロ野球観戦かな。
問題は当地のネット環境がイマイチで品質が不安定なこと。
さらに、TVでの中継が終了してラジオに切り替えたいときもありますね。

そこで現在、そこそこ満足しているソリューションが
VPN です。

ボルカノ使用時にVPN経由とそうじゃないので比較すると、使用帯域で3倍くらいに安定します。

さらに、東京から接続していることになるので、Radikoが問題なく使用可能。

毎月追加費用が必要ですが、これはいいですね。

今日もジャイアンツの勝利を最後まで見届けました。
グータッチ!