2014年6月8日日曜日

マドリッド2 近郊のトレド(Toledo)へ日帰りで

マドリッド中央駅から高速列車で30分ほどで古都トレドへ


橋を渡り、世界遺産となっている旧市街へ向かいます。

雰囲気のある坂道が続く

ホロコーストがテーマの作品
ゲルニカに続き衝撃的 @Museo Sefardí

トレドといえばエル・グレコ
そのタッチは、、、アニメ風? @エル・グレコ美術館

ひと休み。冷たいガスパッチョ

イベリコ豚うめー。ジョッキ2杯目。

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂へ。
スペイン・カトリックの総本山なそうな。

ここにもエル・グレコの絵がたくさん


大聖堂近くで素敵な音楽が。
ヴァイオリンの音色の主旋律と琴の音色の伴奏を同時に奏でる不思議な楽器。
スウェーデンのものらしい。CD購入


2014年6月7日土曜日

マドリッド1 考古学博物館とソフィア美術館

3連休を利用してスペインのマドリッドMadridへ。

国立考古学博物館

年代別に、アニメーションで概要を理解→展示鑑賞 という構成。
イベリア半島を舞台に人類誕生から現在のスペインの成り立ちまでを堪能。

日本とは違うよねー。だってネアンデルタール人とホモサピエンスが共存していた時代もあったそうだから。おもしろー

ローマ帝国の属州時代に流通したアウレウス金貨。
アウグストゥス(カエサルの次ね)やアントニヌス(映画「テルマエ・ロマエ」のハドリアヌスの次ね)といった著名な皇帝の横顔が刻印。
「ローマ人の物語」を読書中の私は大興奮!!
鼻の穴が広がったはず。そう、金貨が入るくらいにね。


アルタミラ洞窟の壁画(複製)
この展示方法もユニーク。
退屈しない素晴らしい博物館でした。

ソフィア王妃美術館

観たかったんですよ、ゲルニカ。
ここだけ撮影禁止だったので画像はネットから拝借

なぜか人だかりの絵「窓辺の少女」。
よく見るとあのサルバトール・ダリの作品。

こっちのイメージですよね。



2014年5月29日木曜日

ポートマイヨのビストロ Le Ballon des Ternes

ポートマイヨのホテルHyatt Regency Paris Etoileから徒歩1分のビストロ Le Ballon des Ternes


ポークです。でっかーい。でも柔らかくて味も最高。
でもやっぱりでっかーい。


2014年5月27日火曜日

Le Bat  夜はタパスレストラン

パリでは珍しいタパス中心のお店。
夜8時までハッピーアワーで、お酒一杯とタパス一皿で9ユーロなり。
ラビオリ(餃子)以外は全てオススメです。
日本人らしき人が厨房にいるからかな? 魚も美味しい。



今夜もいい気分で、ジャンボン(ハム)も頼んじゃいました。

2014年5月26日月曜日

マレ地区のChez Janou で南仏料理

4月、5月のパリは例年より寒くて、今年は夏が来ないんじゃないかと思っちゃいますが、気分だけは南フランスへ。
白と緑のファザードが目印の Chez Janou。
これはお店のカード。一昔前ならマッチの図柄?


南フランスのビールで乾杯、そしてロゼへ。

ムール貝、ソースがめちゃうま!

きゅうり魚のフリット。つまみに最高

Janou Salada と店の名前がついてりゃ注文するさ。

ホタテのリゾット。うますぎる!

この店は南フランスのお酒「パスティス」の種類が100くらい。
締めに頼んだら「君たちにオススメを選びましょう」と選んでくれた。
会計後に店から「Gift!」と出されたこれもパスティスかな?
ストレートで飲んだらカルーアのように濃く甘いお酒。もーいー気分です!

ほろ酔いで歩いていると、高尾山トリックアート美術館で見たことあるオブジェが。建物が動いてる。。。。それともただ酔ってるせいでしょうか。



2014年5月19日月曜日

唐揚げサラダ (Aki) 糖質制限ダイエットの強い味方

前に紹介した糖質制限ダイエット
問題はランチで、炭水化物中心になりがちですが、良いものがありました。
Akiブーランジェリーの唐揚げサラダ。ドレッシングが美味しい。
パンをつけてくれるのですが、これはちょっとだけにしておこう。
5.5ユーロなり。

→2014.09時点で、チキン唐揚が変わっており、写真と違います。
僕は前のほうが好み。
肉が変わったのか料理法が変わったのか。。。。残念



2014年5月17日土曜日

ビストロ La Fontaine de Mars ウンマーイ!No.1だなぁ。

パリで絶対美味しいビストロに行きたいという方には
ここをオススメしましょう。絶対美味しいから。

エッフェル塔隣のマルス公園に近い、
 ラ フォンテーヌ ドゥ マルス(La Fontaine de Mars)

2009年にオバマ夫妻も来たとか。。。

前菜は「子牛の頭の煮込み」
柔らかー!ウンマーッ!ゼラチィーン!

本日のメイン、イカのなんとか。
見た目はイマイチ、食べたら
ウンマーッ!!! 何っ?この店!

デザートは。。ブランデーに浸したカステラのようなパン。
これはほぼお酒だわ。酔ってまぅー

※薄暗い店内なので写真は全てイマイチです

スタッフの対応も良い店でした。高いワインも結構空けたでー。
紹介いただいたMさん(日本在住のパリ好き)に感謝。


2014年5月11日日曜日

日曜営業 リヨン料理のビストロ Le Bistro Marbeuf

日曜営業のお店は少ないですよねぇ。
シャンゼリゼ通りの店は観光客向けだし。
でもちょっと奥に入ると、はいありました。ル・ビストロ・マルブフ。
美食でおなじみの(行ったことないけど)リヨン料理のビストロです。

珍しい赤のサンセールで乾杯
ついエスカルゴ頼んじゃう。
テリーヌ。美味し!
田舎風パテ
ビーフ

仔牛のフリカッセン

このワイン美味しかった。
ちょっとタンニン少な目でしたが、
この年はそういうものなのだとか。
デザートはレモンソルベのウォッカがけ。
ウォッカ大盛り頼んだら、ウォッカの海に浮かぶソルベ登場。
最後まで満足でーす。

2014年5月1日木曜日

シチリアからパリへ戻って

2時間ちょいのフライトで寒~いパリへ。雨まで降ってきた。

土産の乾燥ポルチーニ茸を電子レンジで1分チンして、ペペロンチーノの素(にんにく、唐辛子、塩、バジル入り)で早速パスタ。こりゃ簡単でうまうま。

「ローマ人の物語」の続き、読も。

シチリア島 4日目 パレルモとモンレアーレ

パレルモから10kmほどの街、モンレアーレを訪問

これ全部モザイクなんですよ。近くで見るとわかります。
それにしても見事なパイプオルガン。
高台にあるので併設の博物館からパレルモまで見渡せます。
回廊のアーチを支える柱にもそれぞれ異なるモザイク模様が。

よーし午後は集中的にパレルモを攻略じゃー、と、
マルトラーナ教会 (Chiesa della Martorana) へ。
不思議なものを見ました。どう考えても2つの様式がくっついてる!
モザイク画とフレスコ画(?)が多大な違和感とともに共存です。




その後、このツアーの目玉のひとつのパラティーナ礼拝堂に向かうが、本日がメーデーで午後は閉鎖という事実を知り、ヤケ飯へと移行する。。。。

カマンベールのフライもピザも大変おいしゅうございました!


こちらはディナー。
Restaurant Giada にて、念願の生しらすのフリットとウニのパスタを頂く!
これぞシチリア名物。最後に食べられて満足!

シェアしたので半人前の量です